2008年05月23日

すっぴんテラス屋根。

完成した屋根って、当たり前ですが雨漏りしません。

そんな隙間のない屋根を、いったいどうやってつくるんだろう、
と、このお仕事し始めたころ、思ってしまってました。

手つっこんで、ネジとか取り付ける隙間はいったいどこに?!
と。
痛々しいですが、はじめは誰だって(?)そんな感じだと思うのです。
たぶん・・・・

10.jpg

まぁ、もちろん、こうなってるんです。
こうなってから、屋根材を貼って完成するんです。

施工士さんによって、多少取り付け手順の前後は、
きっとあるかとは思うんですが・・・

最初に垂木掛け(壁付け部分)をくっつけて、
次に、主柱を仮固定しちゃいます。

前枠をくっつけて、端部垂木(屋根の側面)で、
垂木掛けとつなげて、中間垂木(垂木掛けと前枠を繋ぐ)を掛けて、
野縁(左右端部垂木間を走る部材)つけて、キャップつけて、
ひと段落したのが、上の写真の姿なのです。

残りは微調整しながら、屋根材貼って、
ビート入れたり、端部カバーしこませたり、
垂木掛けの上にコーキングしたりして、
完成させちゃうのです!

そ、そうですよね?
全国の施工士さん・・・?!


posted by かしま at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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